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<title>Small Grove's Web Log</title> 
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<modified>2012-05-23T11:11:56Z</modified> 
<tagline><![CDATA[システム開発や大学講師をしているSmall Groveが、日常を綴っていきます。]]></tagline> 
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<title>航空券なしで旅客機に搭乗</title> 
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<modified>2012-04-02T06:17:03Z</modified> 
<issued>2012-04-02T14:52:09+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">先月中旬、学会参加のため飛行機で宮崎へ向かう必要があり、羽田空港に私はいました。そのとき、ちょっとしたアクシデント（しかもかなりレア）があったので、記事にしようと思います。外見からは分かりませんが、私は膝の軟骨がすり減っており、常に膝に痛みを抱えています...</summary> 
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<![CDATA[先月中旬、学会参加のため飛行機で宮崎へ向かう必要があり、羽田空港に私はいました。そのとき、ちょっとしたアクシデント（しかもかなりレア）があったので、記事にしようと思います。<br /><br />外見からは分かりませんが、私は膝の軟骨がすり減っており、常に膝に痛みを抱えています。そこで、最近飛行機を利用する時には、なるべく足が伸ばせる席、いわゆるExit rowに座る事が多いのです。今回も、予約時に空いていたので、21Hという通路側の座席を確保していました。ま、どこに座るかは今回の話のコアとは全く関係のない話です。<br /><br />さて、搭乗開始の案内が始まったので、搭乗者の行列に並び、いそいそと進み、ゲートを通過しようとANAカードをかざしたのですが、私の搭乗券が出てこないらしく、最後まで待たされる羽目になりました。<br /><br />グランドホステスが調べた結果、2次元バーコードよりもICカードの方が反応が良いらしく、私の前に並んでいた他の乗客の座席用の搭乗券が発券されずに、21Hの搭乗券が発券されてしまい、それを私の前の乗客に渡してしまったらしいのです。発券の自動化が進みすぎているので、係員も流れ作業的になっていて、発券された券面に記載されたの名前を確認する事なく乗客に手渡ししていたので、実は行列に並んでいるときにその光景が気にはなっていたのですが、それが現実に問題となってしまった格好です。<br /><br />この状態、どういう状態かというと、搭乗者名簿上では、私は搭乗していることになっている訳ですが、実際には、私は搭乗していない、という事実と異なる状態な訳です。 航空会社としては、安全運行上あるいはテロ対策上等、色々な面でこれはマズい状態で、このまま離陸する訳にはいかないわけです。<br /><br />私を除く全員の搭乗が終わり、搭乗を閉め切った上で、コンピュータ上で調べてもらった結果、42列目の座席の女性に、私が受け取るはずの21Hの搭乗券が渡ってしまっているらしい、ということまでは特定できました。<br /><br />そこで、42列目の女性客の搭乗券を手動で発券して、グランドホステスと一緒に私は旅客機に入り、私は機内で21Hの券を受け取れるという手筈で、ようやく機内に乗り込みました。一番最後に乗り込んだ私は好奇の目に晒されます。<br /><br />「こいつが、遅れの原因かぁ。」<br /><br />みたいな感じです。<br /><br />「いや、私悪くないですから・・・。 」<br /><br />と内心つぶやきます。<br /><br />私の21Hの席は空いているので、座ろうとしますが、荷物を入れる場所があいていないため、乗務員に頼んで、預かってもらう事にしました。Exit rowなので、緊急時にはご協力をお願いしますというお願いもありました。<br /><br />ところが、当初伝えられていた話と違って、座席に座ってしばらくしても、21Hの搭乗券が手元に来ないまま、離陸体制に入ってしまったため、乗務員に、また搭乗券を受け取っていたい旨、事情を説明するも、話が繋がっていないらしく、空港内での話を私が説明する事に・・・。<br /><br />しかし、しばらくして、42列目の乗客は私の搭乗券を持っていない様だと連絡がありました。地上での話と違ってました。<br /><br />さらに、5分くらいすると、チーフパーサーが私のところに来て、「搭乗券が見つからない。既に離陸してしまっているので会社としては、できる限りの事をさせていただきたいと思っております。そこで、今回は、宮崎空港に到着した折に、搭乗証明書を発行させていただく形で対応させていただきたい。」という話があったので、私はそれでも構わない旨、伝えました。<br /><br />さて、10分程経過すると、今度は最初に対応してくれた若い乗務員が、「搭乗券が見つかりました。」といって、私の座席まで持ってきてくれました。事情を聞くと、どうやら順番のずれが2重で発生していたようです。<br /><br />事の次第は次の通り。<br /><br />1. 42列目の乗客に29列の搭乗券が発券されてしまう。&nbsp;<br />2. 29列目の乗客に21Hの搭乗券が発券されてしまう。<br />3. 全員の搭乗が終わるまで、私が空港内（地上）で待たされる。<br />3.&nbsp;その結果、42列目の搭乗券が発券されていない状態になっていたので、空港内では21Hが42列目の乗客に渡ったと判断した。<br />4. 機内で調査すると、実は2重にずれている事が判明。<br />5. 42列目の乗客には地上で発券した搭乗券を渡し、代わりに29列目の搭乗券を引き取る。<br />6. 29列目の乗客に引き取った29列目の搭乗券を渡し、代わりに21Hの搭乗券を引き取る。<br />7. 私のところに21Hの搭乗券を持ってくる。←今ここ<br /><br />さらに5分ほど経過すると、チーフパーサーが私のところに来て、「小林様。この度は、ご迷惑をおかけ致しまして大変申し訳ございませんでした。搭乗券には個人情報も記載してありますので、もし見つからなかった場合を考えますと、非常に問題でして、今回の件は会社としても、コンプライアンス上大変重く受け止めております、云々～。」と謝罪に来ました。<br /><br />こういう事はよくあるのですが？と聞いたら、「聞いた事はありません。私が乗務を始めてからも初めての事で驚いています。」とのことでした。<br /><br />結果として、搭乗証明書を発行して貰う事はできませんでした。<br /><br />まぁ、流れ作業的に名前を確認せずに搭乗券を渡してしまう航空会社も航空会社（ANA）だが、受け取った乗客も座席番号くらい確認しろと言いたいですね。<br /><br />皆さん、間隔を詰めすぎずに、ゆとりを持って、搭乗行列に並びましょう。自動車と同じで、間隔は少しあけた方が良さそうですよ。<br /><br />それにしても、私は旅行関係でトラブルが多い・・・！？それとも少ない！？<br /><br />1. ミラノの大聖堂前のバーガーキング店内で鞄を盗まれる。（1993年3月）<br />2. コソボ紛争のNATOによるセルビア空爆の準備で、ローマの空港がイタリア空軍に占領されて、民間機は閉め出されたため、ローマには着陸できず、トリノで降ろされ、一泊を余儀なくされ、ローマは半日しか回れず。（1999年3月）<br />3. カリブ海の彼方にサングラスを持っていかれる。（2004年5月）<br />4. 台風の影響で離陸が翌日に延期になり、関西国際空港で一泊する。出国証印の撤回印ゲット！（2004年9月）<br />5. 航空券なしで飛行機に乗って、機内で航空券を渡される。（2012年3月）&nbsp;←今ここ]]> 
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<title>Suede shoes by Prada (2EG034)</title> 
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<modified>2011-10-29T09:47:58Z</modified> 
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<summary type="text/plain">Pradaのe-storeで一目惚れして、いずれ購入しようと思っていた2EG025というシューズを、一昨日、プラダ青山へ見に行きました。というのも、その前日、e-storeから、2EG025が姿を消していたことを知って、もしや売り切れてしまったのか？と思ったからです。ラファエロネットワ...</summary> 
<dc:subject>ファッション</dc:subject>
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<![CDATA[Pradaのe-storeで一目惚れして、いずれ購入しようと思っていた2EG025というシューズを、一昨日、プラダ青山へ見に行きました。<br /><br />というのも、その前日、e-storeから、2EG025が姿を消していたことを知って、もしや売り切れてしまったのか？と思ったからです。ラファエロネットワークの商品一覧にも未掲載になっていたことも、店に急がせた要因の一つです。<br /><br />平日の真っ昼間に正面入口から入るのも気が引けるので、脇の地階に繋がっている入口から入店。たまたま担当のIさんがいらっしゃったので、2EG025があるかどうかをチェック。<br /><br />「もちろんありますよ」との返答に安堵し、早速試し履きに入りました。2EG025が気に入ったのは、そのフォルム。幅広めのスクエアトゥで、わずかな丸みが上品であり、少なくとも、外反母趾のような足先の健康には悪影響を及ぼしにくいと思ったからです。&nbsp;<br /><br />ところが、履いてみると、靴そのものの履き心地はほとんど問題ないものの、右靴紐下の、ベロの部分が足の甲を圧迫して、痛みが走ることにすぐに気がつきました。実は、以前、足の甲を同様の圧迫で痛めてしまっており、今でも、合わない靴を履くと、足の甲が赤く腫れ上がり、また、盛り上がってきてしまうのです。2EG025は内羽根式のため、甲の部分の自由度が低く、どうしても甲の部分に当たってしまうようでした。<br /><br />そこで、ほぼ同じようなデザインで、外羽根式のシューズを提案していただき、履いてみると、こちらは甲の部分の痛みは皆無で、非常に履きやすかったため、大変気に入りました。ただし、こちらスエード素材で、すこしカジュアルというか、リゾート色が強い気がして、少しばかり購入を渋っておりましたが、結局購入してしまいました。<br /><br />本日、ようやく時間が取れて開梱できましたので、ダイジェストをお送りします。<br /><br />まず、パッケージングですが、従来の白無地から、白エンボスの紙袋に変更になっていました。<br /><a target="_blank" href="http://livedoor.blogimg.jp/minorukobayashi/imgs/e/5/e5769ebe.jpg"><img class="pict" hspace="5" alt="IMG_0431" border="0" height="239" width="320" src="http://livedoor.blogimg.jp/minorukobayashi/imgs/e/5/e5769ebe-s.jpg"></a><br /><a target="_blank" href="http://livedoor.blogimg.jp/minorukobayashi/imgs/e/5/e5769ebe.jpg"></a><br />シューズそのものの収納箱もエンボスです。<br /><a target="_blank" href="http://livedoor.blogimg.jp/minorukobayashi/imgs/e/4/e43cc444.jpg"><img class="pict" hspace="5" alt="IMG_0432" border="0" height="239" width="320" src="http://livedoor.blogimg.jp/minorukobayashi/imgs/e/4/e43cc444-s.jpg"></a><br /><br />真上からのフォルム。つま先のスタイルが特徴的です。<br /><a target="_blank" href="http://livedoor.blogimg.jp/minorukobayashi/imgs/4/1/41b5f4c4.jpg"><img class="pict" hspace="5" alt="IMG_0434" border="0" height="239" width="320" src="http://livedoor.blogimg.jp/minorukobayashi/imgs/4/1/41b5f4c4-s.jpg"></a><br /><br />斜め上から。<br /><a target="_blank" href="http://livedoor.blogimg.jp/minorukobayashi/imgs/7/6/764b556f.jpg"><img class="pict" hspace="5" alt="IMG_0433" border="0" height="239" width="320" src="http://livedoor.blogimg.jp/minorukobayashi/imgs/7/6/764b556f-s.jpg"></a><br /><br />この靴のもう一つの特徴は横から眺めると分かります。なんと、スエードが贅沢にもヒールの部分にまで使われているのです。<br /><a target="_blank" href="http://livedoor.blogimg.jp/minorukobayashi/imgs/3/8/382d43dd.jpg"><img class="pict" hspace="5" alt="IMG_0435" border="0" height="239" width="320" src="http://livedoor.blogimg.jp/minorukobayashi/imgs/3/8/382d43dd-s.jpg"></a><br />&nbsp;<br />ただし、靴底が薄いため、着用は少々気を使いそうです。まぁ、私の場合、2週間に1回くらいの頻度で 履くことになるのではないかと考えています。末永く履き続けていきたい一品となりそうです。]]> 
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<title>スティーブ・ジョブズとアップル 奇蹟の軌跡</title> 
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<modified>2011-10-17T15:17:18Z</modified> 
<issued>2011-10-17T23:59:27+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">本年8月に、かつて廃刊となったMACLIFE誌の特別編集によるムックが出版されていた。それを知ったのは奇しくもジョブズが死去した日にアップルストア銀座に赴いた際に、このムックを献花に立てかけて記念写真を撮る一行がいたことによる。さっそくアマゾンで購入しようと試み...</summary> 
<dc:subject>コンピュータ</dc:subject>
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<![CDATA[本年8月に、かつて廃刊となったMACLIFE誌の特別編集によるムックが出版されていた。それを知ったのは奇しくもジョブズが死去した日にアップルストア銀座に赴いた際に、このムックを献花に立てかけて記念写真を撮る一行がいたことによる。<br /><br />さっそくアマゾンで購入しようと試みるも、ジョブズの死去による影響であろうが、2週間くらい配達に掛かるということであった。<br /><br />そして、今日、ようやく手元に届いたが、ムックにしてはとてもよくできており、これは永久保存版といっていいだろう。&nbsp;そして、驚くべきは発行日が2011年10月1日になっていることだ。そのわずか5日後にジョブズが逝ってしまうとは、誰が予想できただろうか！？執筆者もきっと驚いたことだろう。<br /><br /><a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/History-Jobs-Apple-1976%E3%80%9C20XX%E3%80%90%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%83%96%E3%82%BA%E3%81%A8%E3%82%A2%E3%83%83%E3%83%97%E3%83%AB%E5%A5%87%E8%B9%9F%E3%81%AE%E8%BB%8C%E8%B7%A1%E3%80%91-100%25%E3%83%A0%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B7%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%BA/dp/4863913141%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3Dminolog-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4863913141"><img align="left" class="pict" hspace="5" border="0" alt="The History of Jobs &amp;amp; Apple  1976～20XX【ジョブズとアップル奇蹟の軌跡】 (100%ムックシリーズ)" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51EZ7zr6FTL._SL160_.jpg"></a><a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/History-Jobs-Apple-1976%E3%80%9C20XX%E3%80%90%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%83%96%E3%82%BA%E3%81%A8%E3%82%A2%E3%83%83%E3%83%97%E3%83%AB%E5%A5%87%E8%B9%9F%E3%81%AE%E8%BB%8C%E8%B7%A1%E3%80%91-100%25%E3%83%A0%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B7%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%BA/dp/4863913141%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3Dminolog-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4863913141">The History of Jobs &amp;amp; Apple  1976～20XX【ジョブズとアップル奇蹟の軌跡】 (100%ムックシリーズ)</a><br />販売元：晋遊舎<br />(2011-08-19)<br />販売元：Amazon.co.jp<br /><a title="The History of Jobs &amp;amp; Apple  1976～20XX【ジョブズとアップル奇蹟の軌跡】 (100%ムックシリーズ)" target="_blank" href="http://blogpark.jp/review/asin/4863913141/">クチコミを見る</a><br style="clear:left;"><br />]]> 
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<title>シュレッダー購入</title> 
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<modified>2011-10-09T08:03:09Z</modified> 
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<summary type="text/plain">大学で講師をやり始めて11年目。研究室をもっている専任の人たちとは違って、採点を終えた試験、課題などの提出物の保管場所は必然的に自宅となる。大学によっては、着払いで送付すれば引き取って、処分してくれるところもあったが、現在勤務している大学は、そのような配慮...</summary> 
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<![CDATA[大学で講師をやり始めて11年目。<br /><br />研究室をもっている専任の人たちとは違って、採点を終えた試験、課題などの提出物の保管場所は必然的に自宅となる。<br /><br />大学によっては、着払いで送付すれば引き取って、処分してくれるところもあったが、現在勤務している大学は、そのような配慮は全くない。<br /><br />もともと狭い居室がどんどんと書類に占拠されてしまっているこの状態をなんとかしないといけないと思いつつ、これまで何も手を打ってこなかった。&nbsp;<br /><br />一昨年、ドキュメントスキャナーを入手したので、電子化は進んではいるが、スキャンの済んだ書類の処分には困っていた。一部は大学に持参して焼却処分や溶解処理に出してもらったりもしたが、量が量だけに、持参するのは結構重たくて、これを続けるのは辛い。<br /><br />ようやく本日、シュレッダーを購入し、居室の書類一掃作戦を少しずつ行っていこうと決意したところであります。<br /><br /><a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/%E3%82%A2%E3%82%A4%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%83%A4%E3%83%9E-%E3%83%9A%E3%83%BC%E3%83%91%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%83%AC%E3%83%83%E3%83%80%E3%83%BC-%E3%83%9B%E3%83%AF%E3%82%A4%E3%83%88-P8HM/dp/B00302ZI0C%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3Dminolog-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB00302ZI0C"><img align="left" class="pict" hspace="5" border="0" alt="ペーパーシュレッダー ホワイト P8HM" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/21%2B029OI57L._SL160_.jpg"></a><a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/%E3%82%A2%E3%82%A4%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%83%A4%E3%83%9E-%E3%83%9A%E3%83%BC%E3%83%91%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%83%AC%E3%83%83%E3%83%80%E3%83%BC-%E3%83%9B%E3%83%AF%E3%82%A4%E3%83%88-P8HM/dp/B00302ZI0C%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3Dminolog-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB00302ZI0C">ペーパーシュレッダー ホワイト P8HM</a><br />販売元：アイリスオーヤマ<br /><br />販売元：Amazon.co.jp<br /><a title="ペーパーシュレッダー ホワイト P8HM" target="_blank" href="http://blogpark.jp/review/asin/B00302ZI0C/">クチコミを見る</a><br style="clear:left;">]]> 
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<title>液晶ディスプレイ購入</title> 
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<modified>2011-09-29T12:46:48Z</modified> 
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<summary type="text/plain">ノートPCを使うようになって約10年。肩こりと腰痛に悩まされる日々を送っていました。人間工学的に、どうしても前屈みになり、頭の重みが首と肩に負担なのです。本日、購入しておいた液晶ディスプレイが届いたので、早速セットアップし、MacBook Proをクラムシェルモードで使...</summary> 
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<![CDATA[ノートPCを使うようになって約10年。肩こりと腰痛に悩まされる日々を送っていました。人間工学的に、どうしても前屈みになり、頭の重みが首と肩に負担なのです。<br /><br />本日、購入しておいた液晶ディスプレイが届いたので、早速セットアップし、MacBook Proをクラムシェルモードで使っています。<br /><br />今のところ、椅子の背もたれに寄りかかりながら作業ができるので、前屈みにならずに済んでいます。今後体調改善が見られるとよいのですがね。<br /><br />購入したのは、三菱の3D対応のディスプレイです。<br /><br /><a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/%E4%B8%89%E8%8F%B1%E9%9B%BB%E6%A9%9F-RDT233WX-3D-BK-MITSUBISHI-3D%E5%AF%BE%E5%BF%9C23%E5%9E%8B%E3%83%AF%E3%82%A4%E3%83%89%E6%B6%B2%E6%99%B6%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%B9%E3%83%97%E3%83%AC%E3%82%A4/dp/B004Y3ZIYM%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3Dminolog-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB004Y3ZIYM"><img class="pict" hspace="5" border="0" alt="MITSUBISHI 3D対応23型ワイド液晶ディスプレイ RDT233WX-3D(BK)" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/4106ufTxvIL._SL160_.jpg"></a><br /><a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/%E4%B8%89%E8%8F%B1%E9%9B%BB%E6%A9%9F-RDT233WX-3D-BK-MITSUBISHI-3D%E5%AF%BE%E5%BF%9C23%E5%9E%8B%E3%83%AF%E3%82%A4%E3%83%89%E6%B6%B2%E6%99%B6%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%B9%E3%83%97%E3%83%AC%E3%82%A4/dp/B004Y3ZIYM%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3Dminolog-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB004Y3ZIYM">MITSUBISHI 3D対応23型ワイド液晶ディスプレイ RDT233WX-3D(BK)</a><br /><a title="MITSUBISHI 3D対応23型ワイド液晶ディスプレイ RDT233WX-3D(BK)" target="_blank" href="http://blogpark.jp/review/asin/B004Y3ZIYM/">クチコミを見る</a><br /><br />これで、YouTubeの3Dチャンネルも見られますよ。]]> 
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<title>遺失物発見！</title> 
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<modified>2011-10-09T07:53:33Z</modified> 
<issued>2011-09-28T16:51:35+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">伊丹空港の保安検査場に電話してみたところ、どうやら萬年筆とボールペンがあったらしいが、全日空の方に保管されているのではないかと言われた。

そこで、伊丹の全日空の遺失物窓口に電話を試みるも、繋がるのだか出てくれない状況が続いた。

痺れを切らし、全日空本社の...</summary> 
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<![CDATA[伊丹空港の保安検査場に電話してみたところ、どうやら萬年筆とボールペンがあったらしいが、全日空の方に保管されているのではないかと言われた。<br>
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そこで、伊丹の全日空の遺失物窓口に電話を試みるも、繋がるのだか出てくれない状況が続いた。<br>
<br>
痺れを切らし、全日空本社のお客様相談窓口へ電話をして、電話が繋がらないけどどうなっているのかと、意見を申し述べたところ、丁重に謝られ、連絡をさせる様に本社から伊丹に連絡してくれるとのこと。<br>
<br>
先ほどようやく伊丹の全日空から連絡が入り、萬年筆とボールペンの所在が確認できたため、着払いで送ってもらうことになった。<br>
<br>
まずは見つかって一安心。決して安くはないものだし、無事に届く事を願う事にします。]]> 
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<title>紛失か？</title> 
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<modified>2011-09-26T14:44:53Z</modified> 
<issued>2011-09-26T23:44:53+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">昨日、学会から戻り、本日、大学での勤務が再開となったのですが、萬年筆とボールポイントペン（Montblanc）がペアで無くなっていることに気づきました。学会中に、メモを取る時にボールペンの方は使っていたし、萬年筆は鞄から取り出しておらず、最後に鞄に仕舞ったことはは...</summary> 
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<![CDATA[昨日、学会から戻り、本日、大学での勤務が再開となったのですが、萬年筆とボールポイントペン（Montblanc）がペアで無くなっていることに気づきました。<br /><br />学会中に、メモを取る時にボールペンの方は使っていたし、萬年筆は鞄から取り出しておらず、最後に鞄に仕舞ったことははっきりと覚えているので、紛失した場所がよく思いつきません。<br /><br />飛行機の保安検査場でPCを取り出したり仕舞ったりする時に、誤って落としてしまったか、くらいしか可能性としてはないような気がしますが、とりあえず、航空会社や空港に問い合わせを掛けると共に、帰りに利用した京急などにも問い合わせを掛けてみようと思います。 <br /><br />思い入れのある物だけに、見つかってくれればよいのですが・・・。]]> 
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<title>自己破産</title> 
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<modified>2011-09-13T11:51:03Z</modified> 
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<summary type="text/plain">一週間ほど前、恐れていたことが起こってしまった。これまで約10年近く、お世話になっていたIさんが経営するI社が約5億円の負債を抱えたまま自己破産を申請した。詳しいことは「倒産情報」＋「社名」で検索してもらえれば分かると思います。幾度となく会議室やコピーをお借り...</summary> 
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<![CDATA[一週間ほど前、恐れていたことが起こってしまった。これまで約10年近く、お世話になっていたIさんが経営するI社が約5億円の負債を抱えたまま自己破産を申請した。詳しいことは「倒産情報」＋「社名」で検索してもらえれば分かると思います。<br /><br />幾度となく会議室やコピーをお借りしたご恩は忘れません。研究室の後輩女子も2人勤めていたけれども、どうやら即日解雇だったらしいです。まだ20代なので、前に向かってほしい。<br /><br />私は現在も仕事を通じてこの会社と関係があるだけに、何とも言えない気持ちです。この先どうなるんだろう・・・。]]> 
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<title>Ustream</title> 
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<modified>2011-09-12T15:09:17Z</modified> 
<issued>2011-09-13T00:09:17+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">この日曜日まで学会で出かけておりました。今回は1週間ほど前に急遽Ustream中継を担当することになってしまったので、いろいろと機材を準備していったものの、開催校側でインターネット接続用のIDの準備ができていない状態でした。そのため、A先生にお借りしたb-mobileのポケ...</summary> 
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<![CDATA[この日曜日まで学会で出かけておりました。<br /><br />今回は1週間ほど前に急遽Ustream中継を担当することになってしまったので、いろいろと機材を準備していったものの、開催校側でインターネット接続用のIDの準備ができていない状態でした。そのため、A先生にお借りしたb-mobileのポケットWi-Fiで行うことにせざるを得ず、低い解像度での配信となってしまいました。<br /><br />せっかく予行演習をしていったのにとても残念。ただし今回は試験的に実施し、問題点も分かったので、次回に生かしたいと思いますが、果たしてうまくいくでしょうか？ <br /><br />ちなみに配信ページは<a target="_blank" href="http://www.ustream.tv/channel/jspm34thconference">こちら</a>]]> 
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<title>読み直し</title> 
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<modified>2011-08-26T14:22:44Z</modified> 
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<summary type="text/plain">Appleのスティーブ・ジョブズが退任したことを端に発して、ふと、ネグロポンテの&quot;being digital&quot;を読み直し始めた。今から16年前に出版されて大ベストセラーとなった本だ。1997年に大学院の情報システム工学特論で、毎回輪読のために頑張って訳していたものだ。アスキーから...</summary> 
<dc:subject>コンピュータ</dc:subject>
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<![CDATA[Appleのスティーブ・ジョブズが退任したことを端に発して、ふと、ネグロポンテの"being digital"を読み直し始めた。今から16年前に出版されて大ベストセラーとなった本だ。<br /><br />1997年に大学院の情報システム工学特論で、毎回輪読のために頑張って訳していたものだ。アスキーから翻訳本が出ていることも知らずに・・・。<br /><br />家には原書しかないので、原書で読んでいる。原書はハードカバーのKnopf.版とペーパーバックのVintage版があるが、私のはペーパーバックだ。確かK先生のオフィスには翻訳の初版があったはず。2001年には新装版が出ているが、それも今では中古でしか手に入らないだろう。<br /><br /><a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/Being-Digital-Nicholas-Negroponte/dp/0679439196%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3Dminolog-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D0679439196"><img align="left" class="pict" hspace="5" border="0" alt="Being Digital" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41D4AWNB96L._SL160_.jpg"></a><a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/Being-Digital-Nicholas-Negroponte/dp/0679439196%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3Dminolog-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D0679439196">Being Digital</a><br />著者：Nicholas Negroponte<br />販売元：Knopf<br />(1995-01-31)<br />販売元：Amazon.co.jp<br /><a title="Being Digital" target="_blank" href="http://blogpark.jp/review/asin/0679439196/">クチコミを見る</a><br style="clear:left;"><br /><a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/Being-Digital-Vintage-Nicholas-Negroponte/dp/0679762906%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3Dminolog-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D0679762906"><img align="left" class="pict" hspace="5" border="0" alt="Being Digital (Vintage)" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41ixeMrI6oL._SL160_.jpg"></a><a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/Being-Digital-Vintage-Nicholas-Negroponte/dp/0679762906%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3Dminolog-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D0679762906">Being Digital (Vintage)</a><br />著者：Nicholas Negroponte<br />販売元：Vintage<br />(1996-01-03)<br />販売元：Amazon.co.jp<br /><a title="Being Digital (Vintage)" target="_blank" href="http://blogpark.jp/review/asin/0679762906/">クチコミを見る</a><br style="clear:left;"><br /><a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/%E3%83%93%E3%83%BC%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%83%BB%E3%83%87%E3%82%B8%E3%82%BF%E3%83%AB%E2%80%95%E3%83%93%E3%83%83%E3%83%88%E3%81%AE%E6%99%82%E4%BB%A3-%E3%83%8B%E3%82%B3%E3%83%A9%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%83%8D%E3%82%B0%E3%83%AD%E3%83%9D%E3%83%B3%E3%83%86/dp/4756116043%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3Dminolog-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4756116043"><img align="left" class="pict" hspace="5" border="0" alt="ビーイング・デジタル―ビットの時代" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41W4B117E0L._SL160_.jpg"></a><a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/%E3%83%93%E3%83%BC%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%83%BB%E3%83%87%E3%82%B8%E3%82%BF%E3%83%AB%E2%80%95%E3%83%93%E3%83%83%E3%83%88%E3%81%AE%E6%99%82%E4%BB%A3-%E3%83%8B%E3%82%B3%E3%83%A9%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%83%8D%E3%82%B0%E3%83%AD%E3%83%9D%E3%83%B3%E3%83%86/dp/4756116043%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3Dminolog-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4756116043">ビーイング・デジタル―ビットの時代</a><br />著者：ニコラス・ネグロポンテ<br />販売元：アスキー<br />(1995-11)<br />販売元：Amazon.co.jp<br /><a title="ビーイング・デジタル―ビットの時代" target="_blank" href="http://blogpark.jp/review/asin/4756116043/">クチコミを見る</a><br style="clear:left;"><a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/%E3%83%93%E3%83%BC%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%83%BB%E3%83%87%E3%82%B8%E3%82%BF%E3%83%AB-%E3%83%93%E3%83%83%E3%83%88%E3%81%AE%E6%99%82%E4%BB%A3-%E6%96%B0%E8%A3%85%E7%89%88-%E3%83%8B%E3%82%B3%E3%83%A9%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%83%8D%E3%82%B0%E3%83%AD%E3%83%9D%E3%83%B3%E3%83%86/dp/4756139655%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3Dminolog-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4756139655"><br /><img align="left" class="pict" hspace="5" border="0" alt="ビーイング・デジタル - ビットの時代 新装版" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41YTB15KPVL._SL160_.jpg"></a><a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/%E3%83%93%E3%83%BC%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%83%BB%E3%83%87%E3%82%B8%E3%82%BF%E3%83%AB-%E3%83%93%E3%83%83%E3%83%88%E3%81%AE%E6%99%82%E4%BB%A3-%E6%96%B0%E8%A3%85%E7%89%88-%E3%83%8B%E3%82%B3%E3%83%A9%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%83%8D%E3%82%B0%E3%83%AD%E3%83%9D%E3%83%B3%E3%83%86/dp/4756139655%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3Dminolog-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4756139655">ビーイング・デジタル - ビットの時代 新装版</a><br />著者：ニコラス・ネグロポンテ<br />販売元：アスキー<br />(2001-11-16)<br />販売元：Amazon.co.jp<br /><a title="ビーイング・デジタル - ビットの時代 新装版" target="_blank" href="http://blogpark.jp/review/asin/4756139655/">クチコミを見る</a><br style="clear:left;"><br /><br />]]> 
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<title>Core i7のパワーは凄いよ</title> 
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<modified>2011-08-16T08:52:33Z</modified> 
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<summary type="text/plain">MacBook Proに搭載されているCore i7。4コアを搭載しており、さらにハイパースレッディングにより、仮想コアとして全部で8コアと認識してくれる。ソフトウェアがきちんとスレッドに分割して処理するようになっていると、非常に効率よく処理してくれる。例えば↓。8つのコアを...</summary> 
<dc:subject>研究</dc:subject>
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<![CDATA[MacBook Proに搭載されているCore i7。4コアを搭載しており、さらにハイパースレッディングにより、仮想コアとして全部で8コアと認識してくれる。<br /><br />ソフトウェアがきちんとスレッドに分割して処理するようになっていると、非常に効率よく処理してくれる。例えば↓。<br /><br /><a target="_blank" href="http://livedoor.blogimg.jp/minorukobayashi/imgs/c/7/c7132617.png"><img class="pict" hspace="5" alt="hyperthreading" border="0" height="407" width="320" src="http://livedoor.blogimg.jp/minorukobayashi/imgs/c/7/c7132617-s.png"></a><br /><br />8つのコアをほぼフル活用してくれている。<br /><br />今、研究用に使っているプログラムはスレッドではないので、このうち1コアしか使っていない。こういうプログラムを見てしまうと、非常にもったいないと思ってしまう。]]> 
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<title>電子メールの暗号化 &amp; デジタル署名</title> 
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<modified>2011-08-16T02:17:11Z</modified> 
<issued>2011-08-16T11:17:11+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">ほとんどの人は、電子メールを暗号化して送信することや電子署名をつけて送信することを目にすることはあまりないと思う。しかし、これだけ情報の流出や不正アクセスが増えてきているのだから、もうちょっと普及してもよいのになぁとも思うのだが、多分に敷居が高いのだと思...</summary> 
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<![CDATA[ほとんどの人は、電子メールを暗号化して送信することや電子署名をつけて送信することを目にすることはあまりないと思う。しかし、これだけ情報の流出や不正アクセスが増えてきているのだから、もうちょっと普及してもよいのになぁとも思うのだが、多分に敷居が高いのだと思う。<br /><br />まず、暗号化によって、メッセージの盗聴が防げる。デジタル署名によって、本人認証が可能になるのと、メッセージの改ざん防止が可能になる。暗号化と署名は、表裏一体で、公開鍵を使うか秘密鍵を使うかの違いでしかない。<br /><br />以上のことを理解しないといけない。また、現在、大きく分けて2つの方式が主流で、ひとつはPGP（Pretty Good Privacy）であり、もう一つはS/MIMEだ。PGPは、友達の友達は信頼できる、という考えに基づいていて、S/MIMEはCA（Certification Authority）という第三者機関が本人認証を証明してくれるものだ。また、前者はソフトとして実装されているが、後者はあくまでも規格であるという点で、少々理解がややこしくなる。<br /><br />世間で一般に使われているメールソフトにはS/MIMEは対応しているものが多いが、利用するのに必要な電子証明書はCAから購入しなければならず、手間がかかる。PGPはメールソフトとは別にフリーか有償で、ソフトを導入しなければ使えないので、やはり手間がかかる。<br /><br />この、手間がかかるというのが普及を妨げている大きな要因であろう。ただし、このような取り組みに積極的な企業は、どんどんS/MIMEによるデジタル署名付きの電子メールを送信し始めている。特に金融機関はその傾向が強い。例えば以下の金融機関では、S/MIMEによる電子署名付きメールを顧客などに送信している。<br /><br /><a target="_blank" href="http://www.bk.mufg.jp/info/mail/mail.html">三菱東京UFJ銀行</a><br /><a target="_blank" href="http://www.smbc.co.jp/security/smime/index.html">三井住友銀行</a><a target="_blank" href="http://www.mizuhobank.co.jp/crime/smime/index.html">みずほ銀行<br /></a><a target="_blank" href="http://www.chuomitsui.co.jp/direct/security/smime.html">中央三井信託銀行<br /></a><a target="_blank" href="http://www.boy.co.jp/kojin/benri/myd/security/security07.html">横浜銀行</a>&nbsp;<br />&nbsp;<br />また、Appleの開発部門は新しい情報を送信する際にはPGPによる電子署名付きメールを送信している。<br /><br />このように、企業によってS/MIMEだったりPGPだったりするので、両方取り扱える環境を用意しておくことが大切だろう。<br /><br />つい最近、私自身もVerisign社からトライアル版ではあるが、電子証明書を入手したので、約2ヶ月ほどは、私からのメールは、S/MIMEによる電子署名付きメールになるので、受け取った人は、本当に私が送信したメールかどうか、チェックをしていただきたい。この電子証明書、年間3,000円程度なので、たいしたコストにはなるまい。]]> 
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<title>折り畳み傘買いました</title> 
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<modified>2011-08-09T16:01:07Z</modified> 
<issued>2011-08-10T01:01:07+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">使っていた折り畳み傘がダメになってしまっており、買わなきゃいけないなと思っていたところ、昨日たまたま渋谷に用事があったので、帰りに東急ハンズに寄って、買ってきました。っということはfacebookでご報告した通り・・・。買った傘はというと、ドイツのクニルプスとい...</summary> 
<dc:subject>製品レビュー</dc:subject>
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<![CDATA[使っていた折り畳み傘がダメになってしまっており、買わなきゃいけないなと思っていたところ、昨日たまたま渋谷に用事があったので、帰りに東急ハンズに寄って、買ってきました。っということはfacebookでご報告した通り・・・。<br /><br />買った傘はというと、ドイツのクニルプスというメーカーのもの。このクニルプスというメーカーは、折り畳み傘を世界で初めて作ったメーカーなのだそうです。それで触手が動いたということなのですが・・・。<br /><br />しかしながら、時代の趨勢からか中国製で、アマゾンのレビューによると、数回でダメになる個体もあるみたいで、かなり耐久性にはばらつきがある模様です。<br /><br />今回購入した傘も、どのくらいでダメになるか、またご報告したいと思います。<br /><br /><a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/Knirps-FiberLine-%E6%8A%98%E3%82%8A%E3%81%9F%E3%81%9F%E3%81%BF%E5%82%98-Cubic-KNX02N/dp/B0009I6KP2%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3Dminolog-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB0009I6KP2"><img align="left" class="pict" hspace="5" border="0" alt="Knirps FiberLine X1 折りたたみ傘 Mat Cubic KNX02N" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41HA479FSHL._SL160_.jpg"></a><a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/Knirps-FiberLine-%E6%8A%98%E3%82%8A%E3%81%9F%E3%81%9F%E3%81%BF%E5%82%98-Cubic-KNX02N/dp/B0009I6KP2%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3Dminolog-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB0009I6KP2">Knirps FiberLine X1 折りたたみ傘 Mat Cubic KNX02N</a><br />販売元：Knirps (クニルプス)<br /><br />販売元：Amazon.co.jp<br /><a title="Knirps FiberLine X1 折りたたみ傘 Mat Cubic KNX02N" target="_blank" href="http://blogpark.jp/review/asin/B0009I6KP2/">クチコミを見る</a><br style="clear:left;">&nbsp;<br /><br />あとね、アマゾンからは一昨日、2冊の本が届きました。<br /><br /><a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/%E6%96%B0-%E7%B5%B1%E8%A8%88%E6%A6%82%E8%AB%96-%E6%A3%AE%E7%94%B0-%E5%84%AA%E4%B8%89/dp/4535581258%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3Dminolog-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4535581258"><img align="left" class="pict" hspace="5" border="0" alt="新 統計概論" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51MEOLhvyLL._SL160_.jpg"></a><a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/%E6%96%B0-%E7%B5%B1%E8%A8%88%E6%A6%82%E8%AB%96-%E6%A3%AE%E7%94%B0-%E5%84%AA%E4%B8%89/dp/4535581258%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3Dminolog-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4535581258">新 統計概論</a><br />著者：森田 優三<br />販売元：日本評論社<br />(1993-09)<br />販売元：Amazon.co.jp<br /><a title="新 統計概論" target="_blank" href="http://blogpark.jp/review/asin/4535581258/">クチコミを見る</a><br style="clear:left;">&nbsp;<br /><a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/%E9%95%B7%E5%B2%A1%E5%8D%8A%E5%A4%AA%E9%83%8E%E2%80%95%E5%8E%9F%E5%AD%90%E5%8A%9B%E6%99%82%E4%BB%A3%E3%81%AE%E6%9B%99-%E4%BA%BA%E9%96%93%E3%81%AE%E8%A8%98%E9%8C%B2-83-%E9%95%B7%E5%B2%A1-%E5%8D%8A%E5%A4%AA%E9%83%8E/dp/4820543296%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3Dminolog-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4820543296"><img align="left" class="pict" hspace="5" border="0" alt="長岡半太郎―原子力時代の曙 (人間の記録 (83))" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41ZFYCZCKXL._SL160_.jpg"></a><a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/%E9%95%B7%E5%B2%A1%E5%8D%8A%E5%A4%AA%E9%83%8E%E2%80%95%E5%8E%9F%E5%AD%90%E5%8A%9B%E6%99%82%E4%BB%A3%E3%81%AE%E6%9B%99-%E4%BA%BA%E9%96%93%E3%81%AE%E8%A8%98%E9%8C%B2-83-%E9%95%B7%E5%B2%A1-%E5%8D%8A%E5%A4%AA%E9%83%8E/dp/4820543296%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3Dminolog-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4820543296">長岡半太郎―原子力時代の曙 (人間の記録 (83))</a><br />著者：長岡 半太郎<br />販売元：日本図書センター<br />(1999-02)<br />販売元：Amazon.co.jp<br /><a title="長岡半太郎―原子力時代の曙 (人間の記録 (83))" target="_blank" href="http://blogpark.jp/review/asin/4820543296/">クチコミを見る</a><br style="clear:left;"><br />仕事でご一緒しているSさんは、長岡半太郎のお孫さんだけあって、実に良く似ていらっしゃる。]]> 
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<title>絶版と思っていた本が手に入った</title> 
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<modified>2011-08-05T15:48:57Z</modified> 
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<summary type="text/plain">「応用待ち行列理論」後期の講義の参考書としてシラバスに記載することになったので、ぜひとも入手しておきたかった。大学の図書館や研究室ではしょっちゅう見かけていたシリーズのなかの一冊だ。私が1歳の時に出版されたものらしい。アマゾンでは中古品しか出品されていない...</summary> 
<dc:subject>講義</dc:subject>
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<![CDATA[「応用待ち行列理論」<br /><br />後期の講義の参考書としてシラバスに記載することになったので、ぜひとも入手しておきたかった。大学の図書館や研究室ではしょっちゅう見かけていたシリーズのなかの一冊だ。<br /><br />私が1歳の時に出版されたものらしい。アマゾンでは中古品しか出品されていないので、絶版かなと、出版社のオンラインショップで検索してみると、なんとカートに入れられた。直後に電子メールの自動配信があり、注文ありがとう、追って連絡するとのこと。<br /><br />その後、何の連絡もなかったので、届くかどうか怪しいと思い始めていたところ、一昨日、 突然書籍小包が送られてきた。納品書と請求書が同封されていた。連絡がなかったのが納得いかないが、手に入ったのだからよしとしよう！<br /><br />やっぱり、本家本元で買うのが確実だ、と思ったが、出版社になくても、流通在庫が残っていることもあるから、一概にはいえないな。とにかく、アマゾンを信用しすぎないこと、というか手段は一つではないことを教えてもらった。<br /><br /><a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/%E5%BF%9C%E7%94%A8%E5%BE%85%E3%81%A1%E8%A1%8C%E5%88%97%E7%90%86%E8%AB%96-OR%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%96%E3%83%A9%E3%83%AA%E3%83%BC-13-%E6%A3%AE%E6%9D%91-%E8%8B%B1%E5%85%B8/dp/481715313X%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3Dminolog-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D481715313X">応用待ち行列理論 (ORライブラリー 13)</a><br /><a title="応用待ち行列理論 (ORライブラリー 13)" target="_blank" href="http://blogpark.jp/review/asin/481715313X/">クチコミを見る</a><br />]]> 
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<title>エアコンクリーニング</title> 
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<modified>2011-07-25T14:32:57Z</modified> 
<issued>2011-07-25T23:28:37+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">今日は午前中、女子大で定期試験を実施してから、すぐに帰宅。エアコンクリーニングの業者待ちをするためです。私の部屋のエアコン、というかクーラーはコロナのものなのですが、コロナでは私の居住地まではクリーニングに来てくれないそうなので、別の業者に数社ほど、見積...</summary> 
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<![CDATA[今日は午前中、女子大で定期試験を実施してから、すぐに帰宅。<br /><br />エアコンクリーニングの業者待ちをするためです。私の部屋のエアコン、というかクーラーはコロナのものなのですが、コロナでは私の居住地まではクリーニングに来てくれないそうなので、別の業者に数社ほど、見積もり依頼をするも、2社に断られ、ようやく引き受けてくれたところに決めました。皆さん、エアコンは住む場所を選びますよ・・・（笑）&nbsp;<br /><br />年配の方で肩書きはテクニカルマネージャー。多分ベテランさんです。口べたで、寡黙だけれども、仕事はきっちりやる、そんなタイプの方でした。但し、質問したことには、きちんと答えてくれたので、よかったです。<br /><br />パネルを外して、しっかりと養生し、洗剤を染み込ませてから、高圧洗浄機を使って、エアコン内部に水を吹き付けて、汚れを流していきます。<br /><a target="_blank" href="http://livedoor.blogimg.jp/minorukobayashi/imgs/5/a/5a6b327f.jpg"><img class="pict" hspace="5" alt="IMG_0388" border="0" height="239" width="320" src="http://livedoor.blogimg.jp/minorukobayashi/imgs/5/a/5a6b327f-s.jpg"></a><br /><br />しばらくすると、6年分の汚れが、みるみる溜まっていきました。<br /><a target="_blank" href="http://livedoor.blogimg.jp/minorukobayashi/imgs/5/6/56053c29.jpg"><img class="pict" hspace="5" alt="IMG_0390" border="0" height="239" width="320" src="http://livedoor.blogimg.jp/minorukobayashi/imgs/5/6/56053c29-s.jpg"></a><br />&nbsp;<br />現在は、快調にエアコン使用中です。]]> 
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