会議

2009年10月22日

とある仕事で、今日は九州まで出張してきました。よって大学の講義は休講処置。

約1時間の打ち合わせで、色々とアドバイスを貰いつつ、議論を進めました。この仕事が取れれば、2億円くらいの価値がある仕事なのですが、どうなるか・・・。

主導権はお客さんの方にあるので、結果は神のみぞ知る、です。

行きも帰りも、飛行機はANA便を利用しましたが、帰りはとても疲れるだろう事を見越して、プレミアムクラスを予約しておいたので、上着も脱げて、食事もできて、お酒も飲めて・・・、と久しぶりの上空を堪能致しました。

睡眠時間【5.5】時間 

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2009年08月03日

今年の4月から、毎週月曜日に数時間の打ち合わせに参加している。この打ち合わせには主に私を含めて3人が関与しているのであるが、色々と問題がある。今日はそれをご披露しようと思う。

まずは、何のために打ち合わせに参加しているのか、議題がよく分からないという点である。普通、打ち合わせや会議であれば、どのようなことについて話し合うか、事前に情報が流れるであろう。しかし、この打ち合わせでは、そのようなことは皆無である。参加する側からすれば、たまったものではない。

第二に、打ち合わせの議題が定まっていないだけでなく、話し合っている内容が、しょっちゅう方向転換されてしまい、ちっとも話し合いが進まないことである。特に、問題は、1時間程度も話が逸れたままの場合が一度や二度どころではなく、ほぼ毎回であることである。かなりの時間の浪費である。

第三に、以前、話し合った内容を何度も蒸し返してくる人が約1名いることである(これがリーダーなのだから、何をか言わんや・・・)。その人は、自分でメモを取るなどをしたことがほとんどないばかりでなく、部下に作成させている議事録も、ろくに確認をしたことがない(と思われる)。確認をしない議事録とは何と意味のないことか・・・。毎回作成している部下に対して、大変な侮辱であろう。話し合いに関わる姿勢の問題なのだが、はっきり言って、なっていない。

こんな打ち合わせが、既に3ヶ月に亘って行われてきた。その都度、軌道修正を試みるわけだが、当の本人は、どうも鈍感なようで、全く問題意識がない。したがって、私は毎週、月曜日はどうも憂鬱で仕方がない。

そんなリーダーに、読ませたい本。

すごい会議−短期間で会社が劇的に変わる!すごい会議−短期間で会社が劇的に変わる!
著者:大橋 禅太郎
販売元:大和書房
発売日:2005-05-18
おすすめ度:3.5
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そして、リーダーも私も読むべき本。
上司はなぜ部下が辞めるまで気づかないのか? (Nanaブックス)上司はなぜ部下が辞めるまで気づかないのか? (Nanaブックス)
著者:松本順市
販売元:ナナ・コーポレート・コミュニケーション
発売日:2008-04-03
おすすめ度:4.5
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睡眠時間【5.5】時間 

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