動的計画法
2010年05月25日
今年から、某大学ではC++言語を使って、遺伝子配列のアラインメントを行うプログラムを作成するという講義を行っていて、現在そのサポートをしております。
私自身は既にプログラムの作成は終了してしまいましたので、サポートに特化できるわけですが、面白いのは、使われているアルゴリズムが動的計画法であるということです。
動的計画法は、学生時代からお世話になっているアルゴリズムで、現在も使用しています。そのような下地があったこともあり、既にプログラムが出来上がってしまいました。
この程度のプログラムが、ゲノム解析などに利用されていることが、私にとっては大変な驚きでした。普段、私が研究に使っている生産スケジューリングのアルゴリズムに比べれば、問題の次元も低く、赤子のようなもの。しかし、生物の根源に迫るという意味で、この分野には多額の資金が投入されてきているわけですね。
なんだかなぁ、といった感じですね。
私自身は既にプログラムの作成は終了してしまいましたので、サポートに特化できるわけですが、面白いのは、使われているアルゴリズムが動的計画法であるということです。
動的計画法は、学生時代からお世話になっているアルゴリズムで、現在も使用しています。そのような下地があったこともあり、既にプログラムが出来上がってしまいました。
この程度のプログラムが、ゲノム解析などに利用されていることが、私にとっては大変な驚きでした。普段、私が研究に使っている生産スケジューリングのアルゴリズムに比べれば、問題の次元も低く、赤子のようなもの。しかし、生物の根源に迫るという意味で、この分野には多額の資金が投入されてきているわけですね。
なんだかなぁ、といった感じですね。